こんにちは花咲く動物病院です💐

 

 

今回は皆さんに厳しい現実のお話です。

 

肥満体形の子は普通体型の子に比べてリスクが高くなります。

 

 

 

例えば、、、

 

関節への負担

  →体重のあるぶん関節には負荷がかかります、不釣り合いな細い足で太った体を支えるのは大変です

この時期暑さに対する耐性が弱くなる

  →汗を全身でかくことのできない動物にとってはより大変です

運動が苦手になる

  →関節の痛みと関連しているかもしれません。

太ってしまった上に動きたくないとさらに脂肪を蓄える結果にも😢

心臓への負担

  →心臓疾患があるわんちゃん高齢のわんちゃんは特に注意です

その他にもたくさんなリスクがあります。

 

 

 

 

 

人間の私も膝が痛く病院に行くと体重を減らせば、膝への負担が軽くなって痛くなくなりますよ!

なんて言われるんです。それはもちろんわかっているんです。

 

だけどなかなか痩せられないのが現実ですよね!?

 

 

人間ももちろんですが、動物さんも太ってしまってから痩せさせなきゃと思っても痩せないんです。

いつもあげるおやつ、催促してくるからあげてしまう。

看護師たちも動物を飼っているのでわかります、あげちゃうんです😓

 

 

 

一日にあげている食事の量もう一度見直しましょうね‼︎

最近動物さんもご長寿さんたちが多いです。一日でも長く一緒にいる為にはやっぱり健康的な体で適度な運動を行うのが大事ですよ🚶

秋になり過ごしやすい気候になりましたので、動物さんと運動始めてみましょう💪

 

 

 

 

次回血液検査で指摘される高脂血漿について書きたいと思います。